オムファロデス ‘チェリーイングラム’が咲きました!

まだ苗が小さくて、
花咲くのかな〜と心配していたのですが、
おぎはら植物園さんで買った、
オムファロデス ‘チェリーイングラム’の花が2つ咲きました。

オムファロデス ‘チェリーイングラム’

おぎはら植物園さんのサイトを見ると、
茎が長い状態で花が咲いているのですが、
結構茎の長さが短い状態で咲いています。
まだ株も小さいのに…一生懸命咲いてくれてますw

このブルーさ、鮮やかでキレイです。
もっとわぁあああっといっぱい咲いてくれないかなぁ〜!
そうすればインパクトあってもっときれいなのになって思います。

目次

おぎはら植物園さんのサイトからの引用

■ 学名 : Omphalodes cappadocica ‘Cherry Ingram’  
■ 別名 : オムファロデス(オンファロデス) カッパドキカ(学名)
        ネーブルシード(英名) など
■ ムラサキ科  耐寒性多年草(宿根草)
 (寒冷地は冬芽以外が完全落葉 暖地では半常緑)
■ お届けの規格 10.5cmポット苗
■ 主な花期 : 春咲き 
■ 草 丈  : 20cm前後(生育後の高さで花も含む)
■ 耐寒性 : 強 
■ 耐暑性 : 中 
■ 日 照  : 半日陰
■ 代表的な原産地 : トルコ

基本的な管理

■ 日  照  : 寒冷地 やや半日陰~半日陰
■ 暖  地  : 半日陰
■ 耐乾性  : やや弱い 強乾燥を嫌います
■ 耐湿性  : 普 通 高温多湿は苦手です。水はけ良い用土で
■ 剪  定  : 花後、冬に枯れた花茎、葉を切る程度
■ 肥  料  : 春か秋 必要に応じて
■ 増  殖  : 株分け
■ 消  毒  : 当店では無農薬です

栽培方法

葉は薄く、葉やけを起こしやすいので、植え場所
には半日陰を選びます(春の花期には日が当たっ
た方が花つきが良いので、落葉樹の下など、春は
日当たり、夏は日陰が理想です)

乾燥は株の萎縮の原因になります 少々の乾き
には耐えますが、乾燥地は避け、適度に水分が
ある場所を選んでください

用土は特に選びません、植え付けの際は市販の
培養土をご使用ください。但し、夏暑い地域では
高温多湿対策として水はけ良い用土を使い適湿の
場所に植えてください

寒さに強く、暑さを嫌います。夏冷涼な寒冷地で
は放任でもよく育ちますが、暑い地域では場所選
びは慎重に行い、用土なども一工夫してください。

肥料は春と秋、液肥、置き肥などを与えると生育が
促進されます 秋の施肥は来春の花芽がふえ、春
の施肥は葉が伸びやかに茂ります

小型で可憐な姿なので鉢仕立てにも最適です。
この場合も暑い季節は半日陰で涼しく夏越しさせて
ください。鉢植えであっても花つきは抜群です。
もともと寒さには強いのですが、鉢植えの場合や
株が若いうちは寒風や霜を避ける、などの防寒対策
を行ってください。(庭植えの場合防寒は不要)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

関東に庭付き一軒家を購入したのを機に、ガーデニングに挑戦し続けています。旦那をそそのかしては植物を購入し、試行錯誤しながら育て中♪転勤族の為、2〜3年周期で庭を放置しなくてはいけないのが悩みのタネ。たまに自宅に行くと、アレ?手入れしていた時より植えた宿根草が雑草並みに元気になってる…なぜだ…なぜなんだ!?

レビュー&コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

目次
閉じる