ペペロミア ジェミニは花芽を剪定しないと株が弱る!

丸っこくて、肉厚なコロンとした葉っぱのペペロミア ジェミニ。

去年、親株が調子を崩して、保険用にハイドロカルチャーと小鉢に挿し芽をしていたのですが、

現在、去年枯れかけた親株の方が元気です。

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保険用の鉢はついこの間まで花芽を付けて元気でしたが、暑くなりだしてから、葉を落として丸坊主に。

この兆候、去年調子を崩した親株と似ている…。

もしかして、ペペロミア ジェミニは花芽を付けたのを放置しておくと、栄養が花芽にいってしまい、株が弱ってしまったんじゃないか?

そして、急に暑くなったせいで環境が変わり、株が耐えきれず葉が落ちたんじゃないかと。

そんな考えがよぎりました。

去年調子を崩した親株も、実は沢山花芽を付けた後で、全て葉を落として枯れかけました。

▼去年元気に花を咲かせていた様子

▼花を咲かせた後、葉色が悪くなりだした頃

▼保険用に挿し芽した

そして、去年の親株は弱っていたせいか、花芽をあまりつけずにいたので、葉を落とさずに元気なのでは?という結論に…。

花芽を付けると株が弱るという話は多肉でもありますし、セダムでもありますよね。

要は栄養分が花に行ってしまい、株が弱るんです。

だから、多肉植物が花芽を付けて花が咲いたら、直ぐに剪定してしまいます。

これ、ペペロミアにも必要だったみたい…。

知ってたら、もっと早く剪定してたのにと後悔しました。

一応たまに液肥をあげていたんですけど、足りなかったのかな。

丸坊主になったペペロミア、夏越せるか心配です。。

同じ品種のペペロミア イザベラは花をつけた後でも、葉を落とさずに元気にしているんですよね。

この花芽を付けると葉を落として株が弱る習性は、ペペロミア ジェミニだけなのかな〜?

あんなに元気だったのに、丸坊主で残念です。逆に親株が保険になるとは…。

弱っている間は水やりに注意!

葉がない状態なので、きっとあまり水を吸わないと思うんですよね。

ペペロミアジェミニは今は成育期で水を欲しがる季節ですが、水やりは少なめにして、根腐れしないようにしたいと思います…。

まだ枯れるか分かりませんが、現在成育期なので、しばらく様子を見たいと思います。

ただ、殆ど枯れるでしょうね…。

親株の時も殆ど枯れてしまい、生き残った数本がなんとか持ち堪えて、今に復活しました。

まとめ

夏の成育期の花後に、葉色が黄色→葉っぱが落ちてきた場合は、株が弱った可能性が高い。

花は直ぐに剪定する。

万が一弱って茎だけになった場合は、水やりに注意する。

元気な内に保険用に挿し芽をしておく。