白雪ミセバヤ(ケープブランコ)は、春に挿し芽するより秋に挿し芽した方が良い事を以前書きました。
今年も春と秋に挿し芽をした実験を書いていこうと思います。
まず、春先に挿し芽した白雪ミセバヤは、ほぼ全滅に近い状態で、1株か2株が生き残って、発根することなく秋に一緒に挿し芽したものと同時に発根しました…。
秋が1番発根する時期という確証を得ました。
秋の間に発根させて、そのまま外で冬越ししても問題ありません。
春先に挿し芽をしても、若い苗は暑さにやられて結局枯れてしまうのがオチなので、秋に挿し芽することをお勧めします。
そして、梅雨までに丈夫に育てて、梅雨時期から蒸れによる枯れに注意します。
暑さが増すのと比例して、水やりの頻度を下げます。
11/29の白雪ミセバヤの様子
最初はポツポツと寂しい鉢でした。
1/29
2ヶ月後、徐々に土を覆い尽くしてきました。
2/7
オレガヌムと白雪ミセバヤを1/2ずつ植えていましたが、白雪ミセバヤを1/3減らして親株だった鉢に移植して、その開いた場所にパープレウムを植えました。
真冬にも関わらず、3ヶ月後には土を覆うくらいに成長しました。
運良く2ヶ月ごとに写真を撮っていたので、成長具合が見れて分かりやすいですね。
この成長具合から冬でも成長するという事が分かりますよね!
しかも室内ではなく、室外で日当たりの良い場所に置いていました。
11/29の挿し芽の状態からドンドン脇芽を増やしています。今もすごく元気ですヽ(^o^)
アーモンドネックレスも植えているのですが、まさか発根するとは思いませんでした(^_^;)
カット苗で根が生える気配がないような感じで、ネットで調べても発根が難しいと書かれていたので、まさか全カット苗が発根するとは思いませんでしたw
元気に伸びてるので、このまま垂れてくれれば良いのだけど、立ってますねwww
そのうちアーモンドネックレスの増やし方も書こうと思います。
土は多肉植物の土を通販で買いました。
この土、すごく土っぽいのに軽くて水はけが良い割には多肉植物が必要とする水持ちが良くて、多肉植物の成長も良いです!
ハニーミントというお店です。
今までは花ごころという土を買っていたのですが、水はけが良過ぎる上に、石っぽい感じで、中々多肉植物の成長が遅く、良い土なのか疑問に思っていたところ、ハニーミントさんの土を見つけて購入して使うと、成長が心なしか早い気がします。
しかも、セダムに使っても平気です。
ベンジャミンバロックやソフォラを植え替える時にもハニーミントさんの土を使ったのですが、全然平気です。
たっぷり15Lあります。
多過ぎて買うのを戸惑いましたが、あっという間になくなりつつあります(^_^;)
▼まとめ
白雪ミセバヤ(ケープブランコ)を増やしたかったら、秋に挿し芽しましょう!
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