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古株バラ「マダム・フィガロ」が新しいシュートを出すまでの試行錯誤
長年育てている古枝バラ「マダム・フィガロ」がなかなか新しいシュートを出さず悩んでいましたが、ついに成功しました。 今回は、どのような方法で新しいシュートを出させることができたのか、そのプロセスを共有します。 マダム・フィガロの現状 私の庭に... -
ミニバラの葉が落ちる原因と対策:5月の梅雨前に注意すべきポイント
5月の梅雨前にミニバラの葉が落ちてボロボロになる原因と、その対策について詳しく解説します。 我が家のミニバラの葉数も軒並み減って、株元は剥き出しになってしまったので対策しました。 水やりや栄養管理、病害虫対策、風通しの確保など、健康なミニバ... -
ミニバラ「オペラドレス」の蕾が咲かない原因と対策:2つの環境での観察と対策
ミニバラ「オペラドレス」の蕾が沢山付いたのに、開花しないまま枯れてしまいました。 咲かないまま枯れてしまう原因とその対策についてまとめてみました。 原因を探るために2つの異なる環境での観察を行いました。 ルーツポーチの鉢植えと地植えの2つの環... -
バラ「ストロベリーアイス」が最高の開花を見せています。
今までこんなに花数をつけたことがありません。 2020年の秋に苗木部花ひろばオンラインさんから購入して、ルーツポーチに植えて4年目の「ストロベリーアイス」です。 見事な開花の様子 濃淡のあるピンク色の花がいくつも咲き誇り、その存在感に圧倒されま... -
バラ「バフビューティー」の悩みと改善策
2024年の春、薄いアプリコット色の花を咲かせるバラ「バフビューティー」がようやく花を咲かせてくれました。 しかし、まだまだ花数が少なく、新しいシュートも出ないので、株の成長が心配です。 そこで、これらの悩みを解決するために、今年は以下の改善... -
ミニバラ「ベラミコルダーナ」が咲きました!
2024年春、私のミニバラたちが見事に咲き誇っています。今までにない花数に驚かされるばかりです。 お手入れの仕方が分からなかった頃 過去には、夏の猛暑でミニバラたちは全ての葉っぱを落としてしまい、年々苗が弱っていくのを心配していました。 このま... -
ミニバラ「マルティフォーエバー」が開花しました
地植えしているマルティフォーエバーが開花しました。 マルティフォーエバーは、地植え組と鉢植えのルーツポーチ組が居ます。 地植えが先に開花 やっぱり地植えが強いと思いました。 元々マルティフォーエバーは、害虫や病気にも強い品種で、成長も早く、... -
アンティークミニバラ「テディベア」の開花
アンティーク色のミニバラ「テディベア」が開花しました! 「テディベア」は開き切る前が1番きれい 「テディベア」の特徴として、蕾から開花直後が1番きれいです。 写真の1番下が開き切った状態で、その上の花が開き切る前の状態です。 開花しそうだなとい... -
オンファロデスに囲まれたミニバラ「タマラコルダーナ」
タマラコルダーナがオンファロデス リニフォリアに囲まれて咲き始めました。 そろそろオンファロデスリニフォリアが終わるかな〜?と思っていたのですが、今年も間に合いました。 まるで花束のよう! 毎年、このオンファロデス リニフォリアに包まれたよう... -
バラ「ストロベリーアイス」が咲きました!
バラ・ストロベリーアイスの花が咲きました! 淡くて可愛いストロベリーアイスの花 今年もまたストロベリーアイスの花が咲きました。 ルーツポーチで育てているのですが、中々手入れができない状態が続いていました。 バラの植え替えは棘があるので、中々... -
ミニバラ「モカ」が満開に♪
2022年の冬に購入したミニバラ「モカ」。 病気害虫にも強く、とても生育旺盛で、あまりメンテをかけずに毎年元気にお花を咲かせてくれる優良品種です。 病害虫に強い強靭な「モカ」 2022年に購入した際、他のミニバラも色々購入しました。 ルーツポーチに... -
地植えミニバラの強剪定
地植えミニバラがヒョロヒョロと背丈だけが高くなってきたなと思ったので、今年は思い切って強剪定することにしました。 地植えミニバラは2019年11月に購入して地植えしたので、もう4年目です。 こんな時は強剪定 ミニバラを強剪定するのって、かなりの勇... -
カミキリムシ(成虫)の被害に遭う
先日、バラ・ダフネに大きいゴマダラカミキリムシがいました… 見つけたから良かったものの、これを放置したら、卵を産み付けられてしまう? 園芸用キンチョールEが効かない! 園芸用キンチョールEは、カミキリムシの幼虫に効く薬剤です。 本来ならバラの木... -
多肉植物とバラのハダニ対策の準備
梅雨時期が近づいてきたので、梅雨明け早々にでもハダニ対策をしようと思っています。 バラもそうですが、多肉植物もですね… ハダニでベランダのミニバラを枯らした経緯から… 去年の夏にベランダで育てていたミニバラがハダニにやられ、薬剤ローテーション... -
古バラマダム・フィガロに新しいシュート!
我が家で一番古いバラ、マダム・フィガロの復活に向けて、一昨年から土壌改善や肥料をあげたりしていたのですが、中々成果が出ず。 一昨年と去年はネキリムシにやられて、弱るか枯れるか戦々恐々としていたのです。 出てきて欲しい場所から新しいシュート...