春にラナンキュラスの球根を掘り上げ、再生させた土に11月頃に植え直しました。
11月に植えた理由はただ一つ、10月が暑かったから…。蒸し暑い状態だと、絶対蒸れて球根が傷むだろうと思って、植える時期をズラしました。
9割ほど芽出し!
植え替えしたのは下記の品種です。
- ラナンキュラス・ラックス、ティーバ
- ラナンキュラス・ラックス、アドリアネ
- ラナンキュラス・ラックス、ヴィーナス
- ラナンキュラス・ラックス、ムーサ
- ラナンキュラス・ポンポン、イグルー
- ラナンキュラス・ポンポン、アラジン
去年は下の4つをハニーミントさんで購入しました。
イグルーは2苗購入した内の1苗、残念ながら芽が出そうにないです…ただ、1苗は芽が出てるので良かった!
ラックスシリーズのティーバとアドリアネは3年植えっぱなしだったのを、連作障害を避ける為に掘り起こしたら、球根が沢山増えていました🙌
球根を掘り上げて、球根は1つも腐ることなく夏越しして、9割ほど芽出ししたので、かなり良い結果だといえます。

球根を植えるのに特別なことはしたか?
ラナンキュラスの球根を植えるに当たって、水を含ませたキッチンペーパーに包んで吸水させたり、水を球根を腐らせないように冷蔵庫に入れたりと、色々ネットに情報があるのですが、全くせずに、乾いた球根のまま土に埋めました。
暑い中、無理矢理植え付けをしない
ラナンキュラスの球根を植え付けする時期は、10月下旬頃ですが、近年は10月も残暑が響いているので、その暑い中で植え付けをすると、確実に球根が腐ります。
それを避けるために、球根に冷蔵庫内で吸水させて…という工夫がされているのですが…
その方法もありですが、返って球根をカビさせてダメにする可能性もあるので、確実に芽出しさせるなら時期を待つしかないです。
植え付け時は涼しい場所で管理
植え付け時に、まだ気温差が激しく、日中の気温が高い場合は、日陰の涼しい所に置きます。
暑い時間帯の水やりは厳禁です。
球根が腐ってしまいます。
今回、木陰の場所で野晒しで管理していました。
水やりのコツ
球根を植え付けたら、まずは一度水やりをします。
あとは野晒しでほぼ放置、気が向いたら水やりする程度の頻度でした。
芽が出たら、日向に置いて、水やりは控えめにします。
葉が出てきたら、水やりの頻度を少しだけ上げます。
実は鉢で育てると、若葉の頃はまだそんなに水が必要ではありませんが、葉が多い茂った場合は水やりをこまめにしないと直ぐに萎れます💦
ラナンキュラスは水枯れすると、葉が直ぐにしなるので、なるべく早めに水やりします。
水やりをし忘れると、成長に支障が出てくるので要注意です。
ラナンキュラスの苗を追加購入!
今回、ラナンキュラスの球根を掘り返し、夏の間は管理、そして秋植えを経験して、思った以上にきちんと管理すれば芽出し率は高いことが分かりました。
その経験を踏まえて、ハニーミントさんでラナンキュラスの品種がお手頃価格で購入できるようになり、毎年少しずつ増やしていこうと思いました。
今年は3苗注文しました。
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